【返礼品】花豆(250g×3) 05_GT

寄付金額 10,000円

花豆は、標高の高い寒冷地でないと実がつきにくい植物です。
浅間山の裾野に広がる標高約1,300mの高地で育てた大粒の豆を一粒、一粒ていねいに手作業で選別しました。
煮かた一例入りです。

【花豆の煮かた】
■分量
 花豆 250g(本品1パック)
 砂糖 250g〜200gくらい(お好みで調節してください。)
 塩 少々
‘Δ鬚れいに洗って、塩ひとつまみを入れ、多めの水に一〜二晩(豆がふっくらするまで)浸しておきます。
豆からあくが出るため、水を何回か取り替えます。
△弔韻討いた豆と水をそのまま火にかけ、煮立ったら弱火でコトコト2時間くらい煮て、そのままフタを取らずに冷まします。
※熱いうちに空気に触れると豆がくずれてしまうため。
豆は常にたっぷりの水で煮ます。
N笋瓩親Δ鬚れいに水でやさしく洗います。鍋も汚れているので洗います。
再び鍋に豆とたっぷりの水を入れ、△汎韻戸徇里如塩は入れずに煮ます。
たべてみて皮が柔らかくなっていたら、フタを取らずに冷まします。
※豆が硬いうちに味付けをすると、煮直しても柔らかくなりませんので、十分柔らかくなるまで煮てください。
※火を止めてから、豆が熱いうちは触らず、フタも開けないでください。
ノ笋瓩燭蘰Δ鮴い、鍋に豆、砂糖1/3、塩少々を入れ、とろ火にかけます。
(洗った豆の水気と、砂糖を入れて豆から出る水分で煮るので水は入れなくても大丈夫です。水分が多めのほうがお好みの方は豆の1/3量ほどの水を入れてください。)厚手の鍋がオススメです。
豆のかたちをくずさない程度に混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら同じ作業を繰り返します。
Σ个鮖澆瓠△修里泙3〜4時間置いて冷まします。時々やさしくひっくり返すと全体に味がしみこみます。
★食べきれない量のときは、小分けにして冷凍保存しておくと、また楽しめます★

生産者について

戸部勲
お名前戸部勲
所在地嬬恋村大字田代
主な生産物花豆

お礼として、私たちの花豆をお届けできることを大変うれしく思います。


購入数

寄付に伴う注意事項

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生産品について

あさまいのぶき

嬬恋村直売所「あさまのいぶき」の契約農家さんが注文が入ってから農産物の出荷の準備をいたします。
また、野菜以外にも加工品やお土産品など、こだわりの品を幅広く取り揃えております。静かで、自然豊かな環境が最大の魅力でもあります。ドライブ休憩がてらにお立ち寄り下さい。

【高原の村】
嬬恋村(つまごいむら)は、浅間山や白根山など標高2000m級の山々に囲まれた高原地帯です。夏でも涼しく年間の平均気温は8℃前後で、避暑地に最適です。
雄大な自然の中でゴルフ、トレッキング、スキーや名湯・秘湯など、季節を問わず様々なレジャーを楽しめます。最新情報はぜひページ下部の観光商工課FBでチェックしてみてください!

【愛妻の村】
嬬恋村の名前、そして愛妻家の聖地としての嬬恋は、古く日本書紀のロマンに満ちた伝承に由来します。
第12代景行天皇の皇子「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の東征中、海の神の怒りを静めるために愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」が海に身を投じました。その東征の帰路、日本武尊は碓日坂(今の鳥居峠)にお立ちになり、亡き妻を追慕のあまり「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)とお嘆きになって妻をいとおしまれたといいます。